無駄な電力をカットする節約術

〜節約術〜
 
このページでは、電化製品の節約術について紹介したいと思います。ぜひ、試してみてください。節約しつつソファベッドの魅力も学び、快適なテレビライフを送りましょう。

待機電力

  • 待機電力とは、リモコン入力等の操作に備えて待機する間に電気機器で消費される電力のことです。最近の家電製品は省エネルギー化が進み、待機電力も見直されて低く抑えられているものが多いです。
  • 最近普及してきた家電製品で、待機電力が大きいのが、HDDを内蔵したDVDレコーダーです。1秒程度で録画が開始できる設定では、10ワット程度の電力を消費しています。また、ACアダブターは、本体の電源を切ってあっても、コンセントに繋がっている間は電力を消費しています。
  •  これら個々の待機電力は小さいが、常時通電したままだと、当然電力の無駄使いとなります。節約術の専門家の中には、家庭で使用していない全ての電気製品のプラグをコンセントから抜くと、全消費電力の約10%の節電になると指摘する人がいます。しかし、機器によってはコンセントを抜くと時計やタイマーなどの設定がリセットされ、操作性を著しく害すことがあります。製品の性質を見極め、プラグを抜く製品を決めましょう。

冷蔵庫

  • 冷蔵庫の「強」は「弱」に比べると約20%の電力消費量アップ。季節や食品の量に応じて、適温を設定しましょう。
  • 熱いままの食品を入れると冷蔵庫内の温度が高くなって、電気代がかさむだけではなく、他の食品が傷みやすくなってしまいます。熱いものは冷ましてから入れましょう。
  • 冷蔵庫のドアの開け閉めを頻繁に行うと消費電力がその分多くなってしまいます。
  • 冷蔵庫のドアのパッキンに名詞をはさんで落ちるようなら、パッキンの取替え時です。扉に隙間があるとそれだけで消費電力が5%アップします。
  • 食品を詰めすぎると冷蔵庫内の空気の循環が悪くなり、消費電力が増えます。
  • 冷蔵庫は背面から放熱しています。冷蔵庫を設置する時は背面に十分な空間を取り、定期的に掃除しましょう。

炊飯器

  • 炊飯器で7時間以上保温すると、新たにご飯を炊くのと同じ電力消費量になります。7時間以上になる場合は、残ったご飯を保温しておくよりも、冷凍・冷蔵保存しましょう。

テレビ

  • テレビの電力消費量について詳しい人はあまりいないのでは?明るい場面ほど多くなり、暗い場面では少なくなります。この画面の映像調節を行い、必要以上に明るい画面にしないことが節約に繋がります。
  • 画面が大きくなるほど、消費電力も増えます。ちょっとしたテレビ雑学ですね。

洗濯機

  • 洗濯は温水のほうが汚れ落ちがよく、洗濯時間も短くて済みます。お風呂の残り湯が温かいうちに洗濯に利用しましょう。
  • 通常の洗濯機は1回で約110リットルの水を使うそうです。

    容量の約80%で洗濯するのがもっとも効果的です。
  • 軽い汚れの時は「標準コース」ではなく「スピードコース」で洗濯しましょう。

掃除機

  • 家具と言えばソファ!インテリアにもバッチリですが、そのソファもホコリやゴミがついてしまうと魅力激減。そこで活躍するのが掃除機、フィルターについている掃除機のモーターに負担がかからないよう、節約しながら使いましょう。
  • 掃除機のスイッチを一度入れたら、途中でスイッチを切らないほうが節電になります。
    掃除機は、スイッチを入れたときに大きな電力がかかるので、何回もスイッチを切るとかえって電力をロスします。

電子レンジ

  • 電子レンジの中の汚れがそのままになっていると、汚れやゴミにまでマイクロ波が作用してしまい、その分無駄な電力を消費してしまいます。
  • 回転テーブル式の電子レンジは食品の置き場所を「外側」にすることによって、加熱ムラの発生も抑えもっとも効率よく加熱することができます。
  • 冷凍食品を解凍する際は、半解凍で十分です。

家電以外にも語りたいところですが、この省エネページでは控えておきましょう。ソファ関連のページは別に設けてありますので、そちらもあわせてどうぞ。

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Last update:2016/10/12